青汁の効果について

青汁を飲んだのはもう1年ほど前になります。

最初は「不味そう」とか思っていた青汁ですが、実はそんなに不味いものではない……というよりむしろ美味しい物でした。

勿論味覚は人に左右されるので百人居たら百人に薦められると言ったものではありませんが、少なくとも私は愛飲するようになりました。

味は青臭いのを想像していたんですが(だって名前が「青」汁ですから)、そんなことはなくむしろお茶とか抹茶に近い味で、とても美味しいものでした。

私は牛乳で青汁の粉末を溶かしているんですが、それはそれで美味しいです。

もともとのレシピは水で溶かすものなのですが、恐らくどちらでもよいでしょう。

牛乳の栄養素分栄養を吸収してしまうので、それを消化するために運動なりは必要かもしれませんが、ジュース等を飲むよりは健康的ですので。

と、「健康的」と書いたんですが、何が健康的かというと、私が感じ取った最大の効果は「便通が良くなること」でした。

青汁を飲むまではかなり便秘気味で3日に1回。

ひどい時は1週間以上出ないこともありました。

しかし、飲んでからはほぼ毎日。

もしでなくても精々2日程度になりました。

そしてその御蔭か体が軽く感じるように。

青汁さまさまですね。

栄養摂取が目的であるなら青汁がお勧め

青汁には様々な栄養素が含まれています。

純粋にそれらの栄養素を摂取したいという人にとって、青汁を飲むことはお勧めできます。

当然のことながら、青汁に含まれている栄養素は食べ物からも摂取できます。

青汁にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、それらの多くは野菜や果物にも含まれています。

そしてこのような食材から青汁に含まれているのと同じ栄養素を摂取することにもメリットがあります。

それは食物繊維です。

野菜や果物にはたくさんの食物繊維が含まれています。

これらは消化されずに腸に届き、尚且つ水分を含んで膨張します。

この働きが腸を活性化させ、老廃物や不要物の排出を促すのです。

そのため胃腸の働きを促すことを考えておられる人は、野菜や果物そのものを食べることがお勧めです。

しかし美容や健康促進、そして若さを保つために必要となる成分を野菜や果物から摂取したいという人は、青汁からでも十分に必要な栄養素を摂取できます。

また青汁には様々な栄養素が凝縮されているために、それらを食材から摂取するよりも効率がよい場合もあります。

そのため胃腸の働きに関わりなく、栄養素を摂取する目的であるのなら、青汁は非常にお勧めできる商品です。